結婚狂想曲

【 結婚狂想曲 】 記事一覧

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緑化計画遂行中♪

結婚狂想曲

都会って草木が極端に少ないと思っていた。
実際、少ないんだけどねw

都会に来て驚いたのは、雑草が少ないこと。
雑草がはびこる土の地面が少ないからなんだけどw
実家では秋になれば真っ赤な帯に見えるあぜ道の彼岸花も、こちらではほとんど見かけない。

それでも予想よりは公園の桜やツツジ、ユリオプスデージー、庭に梅の木が植わっていたり、葉ボタンやパンジーなど沢山の鉢植えが門の所に並んでいたりして、散歩途中の目を楽しませてくれています。

んで、我が家ですが・・・
植物というものが全くなかった^^;
あ、無精者の旦那様がお掃除をせず放置していたベランダの排水溝の脇に貯まった土埃から雑草が生えていたことはあったなw

我が家も観葉植物はあったらしいw
本棚には「失敗しない観葉植物の育て方」なる本もある。
が、失敗しちゃったらしい^^;

適当に水をやっておけばどんどん大きく育つ「ユッカ」を枯らせたとか^^;
つわものだ(爆)

私の好みは芳香性の花を咲かせるものが大好き。
なので手始めに昨年の春「ハゴロモジャスミン」の鉢植えを1つ。
たくさん花をつけ、良い香り・・・だったのは数日。
匂いがきつすぎて室内にはやはり不向き。
遂にはベランダに追いやられましたw

5月頃、ニオイバンマツリを一鉢。
これは実家でも植えていた私の大好きな花の一つ。
ジャスミンと同じ系統の香りですが、こちらは羽衣ジャスミンほどたくさんの花をつけなかったからか、キョーレツには匂わず、旦那様も気に入ったようでもう一鉢追加w

夏にはキンカンの苗を1本
秋にはブルーベリーの苗を1本
11月頃にカサブランカとチューリップの球根を植え、アマリリスの栽培キットを1つ、ヒヤシンスを水栽培


現在のヒヤシンス。
花を咲かせながら伸びていますw

DVC00013s.jpg


1月にデンマークカクタス(エバ)を一鉢
IMG_0402S.jpg


シクラメンを一鉢IMG_0457s.jpg


そして旦那様が買った松竹梅の盆栽(渋っ!)
IMG_0454s.jpg


シクラメンは今も次々花を咲かせていますが梅のように終わっちゃったものもあり、カサブランカはこれから発芽、チューリップは発芽済み(早っ!
楽しみです♪

ただいま次のエモノを物色中w
今度は野菜、胡瓜とミニトマトをもくろんでいますw

ちなみにワタクシ、結婚するまで土いじりの経験はゼロでした(^^ゞ

大丈夫なんだろうか(汗;
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あるがままに♪

結婚狂想曲

結婚してあっという間に1年と4か月。



結婚して・・・と言うべきなのか、入籍して・・・と言うべきか。

ま、どっちでも同じと言えば同じなんだけどね。














挙式は入籍後、落ち着いてからするつもりだったのよ。

挙式はともかく、写真だけでも撮っておきたいと思っていたものの
入籍は昨年の6月の梅雨真っ盛りw
結婚した年は空梅雨で雨は少なかったが、暑かった。

暑いのが大の苦手の私。
涼しくなったら考えよう・・・と呑気に構えていたら
いつの間にやらクソ寒い関東の冬になり(^^ゞ

寒いのが大の苦手の旦那様。
暖かくなったら考えよう・・・と呑気に構えていたら
いつの間にやらくそ暑いゲリラ豪雨の夏になり^^;

暑いのが大の苦手の私。
涼しくなったら考えよう・・・と呑気に構えていたら
いつの間にやら・・・がエンドレスになりそうな今日この頃(オイ

どっこらせ! とばかりに、やっとこ重いお尻を持ち上げた。
どうにかこうにか写真館だけは見つけたw

んが、予定は未定(爆)

洋装にするか、和装にするか。

ん~・・・
旦那様のタキシード・・・その筋の方?
旦那様の燕尾服・・・ペンギンさん?(コラ
紋付き袴だと、関取の親方(爆)

VS

私のウェディングドレス・・・後ろ姿なら何とか(^^ゞ
白無垢・・・綿帽子さえありゃ、何とかw
角隠し・・・あまりにもうってつけw(ぁ


あるがままに・・・よね、何事もw

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結婚狂騒曲 エピローグ

結婚狂想曲

旦那様と交際を始めてから7か月で結婚。

7ヶ月という期間が長いのか短いのか、はたまた妥当な期間なのかよくわからないけど、入籍までに二人でよく言った言葉は「不思議だね」でした。

それほど私たちの結婚は、「ありえない」ような出来事だったのですw



あの当時、今もですが「出会い系」のトラブルや事件が報道されています。

田舎で生まれ育ち、警戒心バリバリの上相当な人見知りをする私が、いともあっさりネットで知り合った旦那様には懐いたw



一人っ子になってしまった私は両親の希望もあり、結婚するとしても地元を出ることはまずないと思っていました。

実際、市外や市内でも遠方からのお見合いの話はお断りしていたくらいです。

だから関東在住の旦那様と結婚なんてありえないと思っていましたw

相談したくても、ネット恋愛を理解してくれるであろう人は皆無に近く、また、下手に相談すれば両親に筒抜けになります。
そうなれば、どんな手を使って阻止にかかってくるかわかったものじゃないし^^;

そんな四面楚歌のような状態でも、私がいつまでも結婚しないことを気にかけてくれていた人は「親が達者なうちに行かなきゃ。ご両親のどちらかに何かがあってからでは、結婚どころじゃなくなるよ? 今のうちに行っちゃえ♪」と、背中を押してくれました。
ネットモさんたちにもたくさん励ましてもらいました。
そして何よりも心強かったのは、何があろうと揺らぐことなくどっしり構え、ときには「なるようにしかならん。」と肩の力を抜かせてくれた旦那様の存在ですね。

たくさんのきっかけで旦那様と巡り合えました。
ある人がサイトを運営していなければ、ある人が掲示板を運営していなければ、ある人が私をMixiに誘ってくれていなければ、旦那様がMixiをやっていなければ・・・etc。
大きなきっかけ、その時は気付かず見過ごしてしまっていたような些細なきっかけ。
それらのどれか一つでも欠けていたら、今の私たちはなかったと思えることばかりです。

「結婚しよう。」
二人の気持ちが決まった後は、見えない何かに引っ張られるようにトントンと事が運び、途中で障害物が邪魔をしても、道が途切れていても、必ず迂回路が現れ進むべき道につながっていました。
結局「縁があった。」というのでしょうか。

旦那様との赤い糸は途中であちこちに絡まり、ほどけるのにたくさんの時間がかかりました。
ほどけてしまえばあっけないほど簡単に巡り合えるものなんだとw
赤い糸の伝説もまんざら嘘じゃないのかも・・・と、実感した結婚です。
ただ、「どうせなら、もう少し早く出会わせて欲しかったな・・・」って思います。
でも旦那様に言わせれば「今だからこそ、この結果になったんじゃないの?」
言われてみれば・・・そうなのかもしれない。
今だからこそ、出会えた。
今だからこそ、結婚しようという気持ちになったのかも知れないね。

不思議な縁で結ばれ、待っていたかいがあった・・・と思える人に巡り合えた今。
これからも仲良く、日々旦那様を脱力させながら、いつまでも二人で一緒に歩いて行こうと思っています。

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怒涛の水無月 6月

結婚狂想曲

「いつ連れて行ってもええぞ。」と言われ、それなら 気が変わらないうちに 善は急げと6月18日に入籍を決めたw



旦那様の元へ送るものを段ボールに詰め、次々積み上げていく。

いわゆる「婚礼用品」というものは一切持たず、買ったところで家電品は電圧が関東と関西では違うため使えないものもある。

勿論、注文すれば関東仕様のものを送ってはくれるが、なにか手違いがあった時の手間と時間を考えると結婚してから買った方が世話がなさそうだし。

それに大抵のものは旦那様の所に揃っているから必要がない。

大きな家具は置くところもない^^;

親は一切当てにできないから、買うほどの金銭的余裕もない(^^ゞ



あ♪ないないづくし、ないづくし♪   と歌ってる場合じゃないw



衣類等をせっせと段ボールに詰める傍ら、旦那様とはチャットで大揉め^^;

入籍は6月18日、そう決めたのは良いが、当日は月曜日で旦那様は仕事。
婚姻届を出すにあたり、役所がどこにあるのかすらわからない私。
窮状を察して、旦那様のお友達の奥さんが救いの手を差し伸べてくれ、旦那様が安易にお願いしちゃったから、私がへそを曲げた(^^ゞ

「一生に一度の入籍に、何で見ず知らずの赤の他人と一緒に行かなきゃなんないのよ!」

旦那様の考えでは、夜間受け付けも視野には入っていたようですが、婚姻届なんてものは窓口に提出するだけのものだし、誰が誰と行ったって同じだろうと。
それでも「嫌なものは嫌。」とやんわり、なおかつ頑固に拒否する私に旦那様がキレた。
「俺が助けられるとこならいくらでも力になるし労はおしみませんが,居ない時は一人で頑張ってね。」 と捨てゼリフのように言われた。

そう言われ、妙なところで負けん気が強い私は「それなら一人で行く方がまし!」と思い、旦那様に役所の名前を教えてもらいGooglマップで調べたw
結局、仕事から帰った旦那様と一緒に夜間受け付けに出してきたんだけど、結構後を引いた一件でしたね。
でも、「相手が理解できないことは理解できるまで説明しなきゃだめなんだ。」っていうことを、身をもって知った出来事でもありました。

ツーといえばカー、目を見ればわかる、言わなくても察してくれる・・・なんてことは、期待しちゃいけない。
どんな些細なことでもわかってほしいと思うことは言葉を尽くして説明するしかないんだってこともわかりました。

話は変わって・・・
田舎では珍しいというか、多分初めてのケースだったんじゃないかと思われる「ネット恋愛結婚」
この事実を近所で唯一知っていて、知っていてがために親子バトルに若干巻き込まれてしまった近所の奥さん。
両親からはきつく「緘口令」を言い渡されていて、誰にも話せずモンモンとしていたのですが、それが解禁になった瞬間「やた!どこで喋ろうか♪」と喜んだw

いったい何処でどう話したのか・・・私が結婚するということが町内に知れ渡るのに要した日数、2日(爆)
いくら田舎の狭い土地柄だっていったって50軒以上あるんだけど・・・2日(笑)
3日目には隣の自治区にまで広まっていたw

どうやら私が結婚するって言うこと自体が、話題の少ない田舎のおばちゃんたちにとって

「青天の霹靂級の特ダネ」

だったらしい^^;

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予想外の展開 5月

結婚狂想曲

5月26日、再度両親と話し合いをしようということで、旦那様が再訪。

そう言うと「来なくて良い!」と言っていた父でしたが、訪問の3日前頃から風向きが妙な方向にw



食事に行こうか?何処がええかな?

関空には何時に着くんや?

駅には何時に?

迎えに行くんやろ?

何時ごろに(我が家)にくるんや?

駅からタクシーに乗れよ、タクシー代は出してやるから。



父・・・・・・うるさい(爆)

おまけにタクシー代、未だ貰ってないし(爆)

当日にも同じことを言いつつ、「(私を)駅まで車で送ってやろか?一緒に迎えに行こうか?」



お邪魔虫だってば^^;



今回の来訪は、私より父がノリノリで(笑)

とても楽しみにしていたようでしたw



あまりの蒸し暑さに最寄り駅から家まで歩いてもらうのも気の毒で、旦那様の宿泊先のホテルのそばからタクシーで。

夕方、4人で食事に。
婚約指輪を戴いたので、結納・・・の延長線上?の食事会だったので割烹料亭で懐石料理・・・父、奮発したねw

多少人見知りなのと、今までのいきさつがいきさつなので、彼も気を使って大変だろうな、と思っていたら・・・
なんだか父と意気投合?二人で勝手に盛り上がってるし^^;
それぞれの配偶者とその予定者の母と私は「(一一)・・・・・」
次々出てくる料理を黙々と食ってました(^^ゞ

父が私に「結婚したら、(彼を)大事にするんやで、大事にせなあかんで。」
それを聞いた旦那様、我が意を得たり!とばかりにこちらを向いてニンマリ(笑)
そりゃまぁ・・・一応大事にするけど。

食事が終わりに近づいた時、父がご機嫌で恋人殿に言ったこと。
「いつ連れて行ってもええぞ♪」
あのさ、犬の子じゃないんだから「いつでもええぞ」・・・はないっしょ?(笑)

やっとはっきりと、お許しがもらえました。
お店を出て、両親と私はタクシーを拾えるところまで行き、彼はホテルに。
別れ際に父が私の背を押して「ホテルまで送って行って来い」と。

ホテルに着いてからは二人とも気が抜けたように、それでいて結婚を認めてもらえたうれしさをかみしめながら微笑む私の鼻先に、脱ぎたてほやほやの「靴下」を差し出した旦那様。

んなもの、差し出すな~!^^;

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