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 ←マヌケな会話 →帰宅難民に・・・(2)
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帰宅難民に・・・(1)

 ←マヌケな会話 →帰宅難民に・・・(2)
その日は、旦那さまの定期検診日で虎ノ門に向かっていましたが、寄りたいところがあり、新日本橋駅を目指して2人で総武線快速に乗っていました。

11日14時50分頃、新日本橋駅のホームに列車が到着した直後、東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)に罹災しました。

ホームが近づき列車のブレーキが効き始めると、せっかちな旦那さまは立ち上がります。
ところが止まるはずのタイミングが過ぎても列車の揺れが止まらず、立ちあがった旦那さまがよろけてる。
私も旦那さまより数歩遅れて立ち上がりドアの前に立ったものの、ドアが開かない。

列車の揺れだと思っていたものは、地震の揺れでした。
旦那さまが「地震だな・・」
「そうみたいねぇw」・・・・・ まだ笑う余裕がありました。

記憶のどこかに「地上より地下の方が安全。」というのがあり、また、地下の列車内でいたため、揺れの大きさをまともに感じることがなかった・・・というのも私に余裕を持たせました。
列車はまるで揺りかごの様な揺れ方をしていました。
揺られながら咄嗟に携帯を出し、東京にいる友人に「地震は大きかったの?新日本橋駅で列車に缶詰めされてる。ドアがいつ開くかわからない。」とメールをしました。

乗客の安全確保のため、列車のドアは閉められたままで降りることができず、ホームにいる人は鞄を頭上に掲げるようにしてしゃがんでいました。

10分?15分?揺れが収まりしばらくしてからドアが開き改札を出て、その時は地震の大きさも震源地も何もわからないまま、ただ1つだけ・・・「家に帰れるのかな?」という不安はあったもののかなり呑気に構えていました。
情報を得るべきものが何もなかったから・・・
地震の直後はまだつながった携帯も、数分後には通話もメールもできなくなりました。
更には情報を得るためのネットにすらつながりません。

事の重大さを知ったのは交通手段を探して行った駅のテレビででした。

大津波に飲み込まれ、まるでおもちゃのように流されて行く家や車の映像を目の当たりにして、それまでの呑気さは吹き飛びました。
私たちの住む地域の震度は「6弱」と出ています。

えぇぇぇぇぇ!6弱って、阪神淡路大震災の時の震度・・・こりゃ、連絡しないと母が心配するな・・・
そうは思っても携帯電話はつながらない、公衆電話は長蛇の列。
長蛇・・・20mくらいは並んでいたでしょうか。

「旦那さま、家は大丈夫かな? 帰れる?」
「大丈夫だよ。 でも、今日中に帰るのは無理かな。」
「実家にに無事だって電話しないと・・・」
「・・・」

話しながら歩いていたら旦那さまの携帯に電話が着信!?
心配して安否の確認をしてくれた友人からの電話でした。
ってことは、かけることはできなくても受けることはできる!?

母には旦那さまと私のそれぞれの携帯の番号を伝えてあります。
固定電話で連絡が取れないとなると、きっと携帯に電話してくるはず・・・
予想通り、旦那さまの携帯に安否を問う電話をしてきてくれ、無事を伝えることができました。

心配して母に問い合わせてくれた親戚にも、母から連絡をしてもらうことにして、こちらは落着。

「さて・・・これからどないします?」
「どうしょうかね?^^;」と、旦那さま。

旦那さまの考えは「錦糸町まで行けば、空きのあるホテルが見つかるかも。」

新日本橋から東京駅に移動・・・・のはずが、旦那さまが方向を間違えてオタクの殿堂・秋葉原に行っちゃった^^;
秋葉原から東京駅に。

さしあたり・・・腹ごしらえしなきゃね・・・とは思うものの、飲食店は全て早じまい。
コンビニはまるで強奪された後のように、パン・おにぎり・お弁当の棚は空っぽです。
夜にはカップ麺もほぼ売り切れのコンビニも。
交通がマヒ状態なので、入荷するかどうかも不明とのこと。
運よく営業していたそば屋さんで食べることができましたが、ここもご飯物は売り切れということで、麺類のみの提供でした。

腹ごしらえをすませ、寒風の中、他の帰宅困難者の人たちと一緒に移動。
ヘルメットをかぶった会社員やOL、防災頭巾をかぶった子供を連れたお母さん、非常持ち出し袋のリュックを背負った娘さん・・・それぞれ目的地は違えど頭上に気を配りつつ、民族の大移動のようにそれぞれの目的地を目指して歩きました。

私達夫婦は、とりあえず東京駅から錦糸町を目指しててくてく・・・
途中、ホテルはあれど、何れも「満室」の張り紙が。

錦糸町に入り、そろそろ私の足が限界に近づいた時、ラブホテルが。
相変わらず、ラブホテルと相性が良いようで1軒目は満室でしたが、2軒目に空きがあり泊まることができました。

部屋に入り、TVを付けると筆舌に尽くしがたい情景が繰り広げられたいました。


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